長期投資と短期トレードは全く別物

キオクシアの株価も下がり、2回目の退場になってしまった。キオクシアも売りました。損切りです。

デイトレード、スイングトレードもマイナスになってしまい、現状は長期投資にしています。

長期投資では、ファンダメンタル分析で割安な銘柄を探して買って、何年も保有してほとんど売りませんでした。

短期トレードは、チャートのテクニカル分析、需給を感じ取ってトレードをしなければならないのですが、どうもそれができないようです。

コツコツ、ドカンです。勝率は7割くらいなのですが、ドカンが大きすぎてトータルでマイナスになってしまいます。損切りができない。

長期投資では、配当利回りが高い銘柄、配当利回りが上がっていく銘柄などを買っているので、PERが低く、株価が下がっても10%か20%です。その程度なら配当をもらいながら耐えていれば、長期的には株価が戻ることが多いです。

デイトレやスイングトレードでは、比較的値動きが大きい銘柄がターゲットになるので、損切りをしないと株価が半分以下になってしまいます。受給で上がったり下がったりするその値幅をとりに行ったり、将来の成長の期待で上がるのをとりに行ったりするので、雰囲気がころころ変わります。

長期投資、スイングトレード、デイトレは全く別の競技ですね。陸上の長距離、中距離、短距離が違うように、全く別物ですね。

さらに超短距離のスキャルピングもあり、反射神経も必要です。

長期投資の場合、損切りもほとんどしないので、長期投資をしていた人がデイトレ、スキャルピングを始めると損切りが遅れてしまいます。

デイトレの人がルールを守ることが重要というのは、考えていたら、損切りが遅れてしまい、ドカンを招いてしまうからだと思います。

デイトレには、かなり訓練が必要なようです。思考回路が長期投資なので、短い時間に対応するためのルールとそれを守る訓練が必要なようです。

決算期がはじまりましたので、株価の動きを見ながら、当分は決算を分析しようと思っています。

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