なぜ高配当株投資をするのか?

高配当株投資、成長株投資、インデックス投資を5:3:2くらいの割合で今やっています。考えてこの割合にしたのではなく、一番最初にはじめたのが高配当株投資でしたので、一番多くなっています。

最近は金利が付くようになりましたが、2024年のゼロ金利政策解除まではほとんど金利のない時代でした。デフレでしたので、金利が付かなくてもお金の価値は減らないのでバランスがとれているのかもしれません。

ゼロ金利の時代でも配当利回りが3%以上の配当を出してくれる企業はあったので、それに投資すればとくではと思って投資していました。銘柄としてはNTTドコモです。

キャピタルゲインを狙って成長株投資をしたほうがリターンは大きいと思うのですが、成長しない可能性もありますのでリスクは高いです。株価下落でマイナスになる可能性も高いので、インカムゲインの高配当株のほうがリスクは低いのではと思っています。

インデックス投資が平均的な成長がとれるので、インデックス投資は平均的でいいのかもしれません。ただインデックスは上がるのかという疑問がのこります。リーマンショック、コロナショックなどでは下がりました。

高配当株もインデックスが下がるときは下がることが多いのですが、株価が下がれば配当利回りが上がるのでそれである程度緩和されます。

高配当株は配当利回りというわかりやすい理由があるので、成長株、インデックス投資より普通に理解できます。比較も銀行金利や債券の金利と比較して考えることもできます。

ただ高配当株も配当利回り以上に下落した銘柄を買ってしまったこともあり、トータルでマイナスになってしまったこともあります。高配当株でも利益が下落する企業は買ってはいけないことを学びました。

高配当で利益成長をする株を選んで買えれば、儲かると考えています。損をしたくないということもあります。

ただ高配当株投資をしながらも成長株の株価上昇も見ているので、ついつい成長株も欲しくなり手をだしてしまいました。

また、プロでもインデックスを超えることは難しいという話もよく聞くのでインデックス投資も始めています。新NISAの影響もあります。

少し時間もあるので分析して投資割合を少し考えてみようと思っています。

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