比較的うまくいっている長期投資の振り返り

長期投資は比較的うまくいっています。短期トレードは全くダメです。これまでの長期投資を振り返り、分析しようと思っています。

投資は2020年まではNTTドコモと少量の個別株の集中投資ぎみの投資でした。2020年にNTTドコモがTOBになったことで、2021年くらいから別の投資先を考えないといけなくなり、NTTドコモに近い高配当株をいくつか探して投資を続けました。

まずはNTTドコモに近いということで通信関係で、NTT、KDDI、ほんの少しソフトバンク(ソフトバンクグループではありません。)を選びました。

銀行で三菱UFJ、三井住友、あおぞら銀行、商社で三井物産、三菱商事、伊藤忠商事、その他でオリックスなどです。

米国株も2021年から始めています。米国株はGAFAM、NVDAなどのハイテク株から始めています。米国ハイテク株を買ってみたかったからです。

日本株が約2300万円、米国株が約1000万円でした。

2022年は長期投資の試行錯誤の年でした。2022年は米国の利上げで米国株が下落したのに対して、日本は高配当株はそんなに被害がなくプラスでした。米国株はどんどん下がったので、一度ほとんど売って、高配当株ETFのHDV、SPYDなどに避難しましたが、マイナスでした。米国株は初めて2年目で、強烈な下落を体験しました。

ただ、2023年になると米国の利上げも終わり、米国株も上昇を始めました。高配当株ETFのHDV、SPYDは上がり方が少なかったので、高配当株ETFを売って、焦ってハイテク株を買いました。2023年の初めころChatGPTを使って、結構すごいと思ったので、特にMSFT, GOOGL, NVDAを多めに買いました。

2022年の米国の強烈なインフレとその対策としての利上げを見たので、2022年くらいからインフレの怖さを先に感じれました。

2020年から2023年くらいの試行錯誤で長期投資のベースができたような気がします。2023年からインデックス投資も始めています。

2023年に仕事の年収を、投資のリターン(含み益ですが)が上回りました。仕事の年収を上回ることができると思っていなかったので、投資のすごさを感じました。

その後、3年連続で仕事の年収を投資のリターンが上回ったので、仕事を辞めました。

ただ、仕事を辞めてデイトレードができるようになって、短期トレードに挑戦したら、惨敗です。ちょっと投資について考えないといけないので、うまくいっている長期投資を振り返り分析しようと思っています。

平均値と思われるインデックス投資を基準とするのが良いのではと思います。

オールカントリーあるいはS&P500のインデックス投資を基準にして分析して考えていこうと思います。

この5年投資は、日本高配当株、米国ハイテク株、インデックス投資です。日本の高配当株は金融、商社、通信、リース、その他です。

この5年の投資を振り返ると、米国ハイテク株、日本の金融株と商社株はインデックス投資を上回っていたと思います。リース株はインデックス投資とほぼ同じくらいで、詳細に分析しないとわかりません。通信株はNTTが足を引っ張っているので下回りました。その他もインデックスを下回りました。

投資としては悪くないと思うのですが、現金比率もあるので、たぶん資産全部インデックス投資は下回っているのではと思います。

ただ資産全部インデックス投資もリーマンショックなど世界同時株安が怖いのでできません。最近は戦争も多く、トランプ大統領はなにをするかわからず予測不能です。

少し分析して、考えようと思っています。

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