会社を辞める決断をするときに考えたこと

会社を辞める決断をするときに考えたことを書いておこうと思います。今時間があり、10年前の記事を読むと、この時こんなことを考えていたんだといろいろ思い出すことがあり、記録に残すことはいいことだなと思ったからです。

会社を辞めることによりメリットと思ったこととディメリットと思ったことをリストアップすると下記です。

メリット

・自由な時間が増える。

・好きなことができる。

・金融資産もある程度大きくなっていて、株式投資には夢がある。

ディメリット

・研究開発の仕事をしてきたが、それができなくなる。会社では大きな規模の仕事できるが、個人ではそれができない。

・安定した収入がなくなる。社会的な信用がなくなる。普通のルートから外れる。

・株式投資は失敗の可能性がある。

会社を辞めるときにさびしいと感じたのは、研究開発の仕事ができなるなることです。デジタルツインでシステムを制御する手法を開発する仕事をしていました。シミュレーション、数理解析、AIなどを利用していました。

会社では、大きなシステムが対象だったのですが、個人ではそれができなくなってしまいます。開発したものは、今も動いており、社会に貢献している達成感があります。それがなくなるのが少しさびしい気がします。

ただ、会社では会社方針に従わないといけない不自由さはありました。これからは規模は小さくなり、大きな開発費はつかえませんが、自由はあるので、いろいろなことに興味を持ち、機会があったら何か研究開発的なことはやってみようと思っています。

会社を辞めることによるディメリットはありましたが、メリットがそれを上回っていました。

今、まずやりたいことは株式投資です。ここ数年の相場環境が良かったこともあり、思っていた以上に金融資産が増えました。

少し可能性を感じました。3年連続で株式のリターンが、会社から受け取る年収を上回ったので、そろそろかなと思いました。

リスクはありますが、リスクをコントロールしながらやろうと思っています。

その中で、これまでの知識はいろいろ使えると思っています。

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