高配当株の配当金内で生活して、成長株の運用で儲けた分で楽しむ

2026年3月31日で会社を辞めるので、金融資産のみで生活する必要があります。詳細は会社を辞めてからゆっくりと考えようと思っているのですが、ある程度は考えています。

金融資産としては、2億3000万円くらいあります。70%くらいが株式です。株式からの配当は2025年の実績で320万円(税引き後)くらいでした。このほとんどが日本の高配当株(約1億円)からです。

毎月の生活費は20万円くらい。住居費、食費、光熱費、通信費、消耗品費、雑費など生活の必須な固定費です。これで年間240万円。

衣類や、スマホなどの電子機器など、時々買う必要になる生活必需品の変動費で年間60万円。固定費、変動費の合計300万円。質素に生活するベースとなる生活費として年間300万円必要です。

これは配当金の範囲内なので、資産を減らさずに生活できそうです。

楽しむための資金は、海外株やETFなど(約6000万円)の運用で儲かった分、ときどき株価が急騰したときに一部を売却して、待機資金に移して、この範囲内で楽しむなどとしたいと考えています。

目標は6000万円を10%程度で運用して、その30%程度の3%の180万円を待機資金に移して、それを楽しむための資金にするなどを考えています。

これまでの10年くらいの実績で平均15%くらいのリターンを出せているので、4.5%程度の270万円も可能かなとも考えています。

ベースの生活費と楽しむ費用の合計が、年間500万円くらいを標準ラインくらいで、さらに儲けることができれば、増えるなど。

預金やMRFなどの待機資金が現状5500万円程度あるので、楽しむための資金のスタート時点としては、1000万円程度を設定して、これに積み立てていき、計画的に使うなど、目安を考えたいと思っています。

罰則として、マイナスの年は、この資金を同様のルールで減らすことも必要ですね。

昨年の実績は、海外株とETFなどのリターンは1100万円で、20%程度のリターンがありました。30%の330万円を加えて、楽しむための資金は1330万円ということにします。

ちなみに、2026年の1,2月の海外株とETFなどのリターンは60万円で、1%程度で、年率で6%程度です。プラスですが厳しめのスタートです。なにかあるとすぐにマイナスになりそう。

ざっくりとしたルールなのですが、このルールで生活すれば、金融資産は増えていくはずということで、会社を辞めたのですが、大丈夫かな。

日本の高配当株の配当金内で生活して、海外の成長株の運用で儲けた分で楽しむをベースルールでまずははじめます。高配当株がコアで、成長株がサテライトのコア・サテライト戦略かな。

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